"> 輸入車のメンテナンスについて

輸入車の取扱いは難しく専門の整備士でなければ困ることもある

高額な価格で手に入れた大事な輸入車です。メンテナンスをしっかり行って、外観も良く、そして気持ち良く乗るのに欠かせないのが輸入車のメンテナンスです。

車のメンテナンスは日本車とほぼ同じですが、色々なパーツがダメになる前に、各種のテスターが揃っていて、計ってくれる専門の工場に定期的にみてもらうのもおススメです。

ベンツ修理の専門店などもあり、ベンツのディーラーでも修理不可能だった電子キーの修理ができるなどの自信を持っている専門店もあります。

株式会社高コーポレーションは、そんな自信が売り物の専門店ですが、東京や埼玉、千葉方面のお客様に限られてしまうのが残念です。

しかし、ベンツのことなら何でも任せられる専門店ですので、何かの時には利用してみることをおススメします。

輸入車のメンテナンスは、整備工場によっては断られる場合もあります。

日本車と違い輸入車の取扱いは難しく、専門の整備士でなければ困ることもあるからです。

オイル交換さえ受け付けないディーラーもあるそうです。

輸入車はメンテナンスが大変なのに、ボロボロになってもまだ乗り続けている人もいます。

ボロボロと言っても手入れがされているのでたいていは綺麗な状態です。

車と一体となっているというか、車が自分の体の一部と思っているかのようなその姿がなぜかとても素敵に見えるのです。

これがもし日本車だったら、ただ単に丁寧に乗っているとみられるか、あるいはケチと思われるのが関の山なのかもしれません。

良いものを大事に乗っていると思わせるのが輸入車の良いところと言えるのかもしれません。輸入車人気はまだまだ続くようです。

■補修部品の入手は大丈夫なのか

気にいった輸入車を大事に長く使いたいと思っても、生産終了から時間が経過した車種などではメンテナンスのための部品の確保が心配になるところですね。

一般に欧米では部品メーカーによる補修部品の供給が特定メーカーに結びつくことなく行われているといわれます。

特にアメリカでは国土の広さから歴史的にユーザのDIYレベルが高く、また通信販売が古くから普及しているため、販売車両数が多く長期に使用されている車なら補修部品の安価な流通がなされているといいます。

つまり、メーカーによる部品供給が終わってもそれで終わりとはならず、部品メーカーによる代替品が長期に渡って販売されてもいると言うわけです。

インターネットの普及でアメリカからの補修部品の取り寄せが簡単に出来るようになっているため、アメリカでも販売されているような輸入車なら、日本においても日本車以上に長い年月の補修も可能となる場合があると言われています。

やはり、欧米など国外の車に対する意識から見ると、新車から3年や5年程度で乗り換えるために車を下取りや買取に出すなどという日本の車に対する考え方は特殊なのでしょうね。


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