"> 輸入車のカスタム・ドレスアップについて

輸入車をカスタムするのはダサイという人もいる

輸入車をカスタムしたり、また、ドレスアップをする人もかなり多いようです。

しかし、これらはかなりの費用がかかります。

ある人は、10年落ちの輸入車を購入して、少しでも新品らしく見せようとカスタムをしたのですが、40万円かかったといいます。

40万円もかかるなら、もっと外観のキレイな輸入車を購入すればよかったと後悔しています。

しかし、カスタムやドレスアップするのが楽しくて仕方がないという人もいます。

その反面、好みにもよりますが、輸入車をカスタムするのはダサイという人もあって、様々です。

従って輸入車のカスタム・ドレスアップはその人の好みで自由に行って楽しむべきだと思います。

輸入車を高額な値段で購入した人の多くはカスタムやドレスアップをしません。

下手にやると、高級車というイメージを損ねてしまう危険が大きいです。

そして、新車のカスタマイズは、走行に関する部分をカスタマイズしていると、もし車に不具合が起こっても新車の対象の保証がされませんので気を付けてください。

カスタムをする人は輸入車でも、中古の輸入車を買った人が多いですが、輸入中古車を「ノーマルとは違う車好き」という感じのカスタマイズをしようと挑戦しました。

しかし、アルミホイールやバンバーにエアロを入れる程度の方が良いと友人に言われて、それだけにしておいたのですが、ある輸入車のカスタマを見て、やり過ぎなくてよかったと喜んでいます。

そう思ったのは、カスタマをやり過ぎると野暮ったく見えて、逆に車に疎いと思わせるような車を見たからです。

カスタマやドレスアップを成功すればそれなりに価値が上がりますが、やらない方が良かったという人は多いです。


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